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相手の立場で考える

トライアル応募が迫ってきたので、再度CVの確認と、翻訳サンプルの見直しをおこないました。

翻訳サンプルに関しては、どのような魅せ方が効果的であるかを調べ、今まで対訳を取ってきた分をそれぞれサンプル用に加工し、そのうちの自信のある一つを管理人様に提出し、問題がないかどうか見ていただきました。

そのときのメールの文面をざっくりまとめると↓
「翻訳サンプルを作成しましたので、○○と○○に問題がないか、ご教授願います」
そして資料添付。

 

こんなメールにも返事をくださり、ありがとうございました。

出典も書いてない。どういう会社に対して送るのかも書いてない。

翻訳サンプルは、どこの翻訳会社に対しても一律同じものを送るのではなく、
その翻訳会社のニーズを読み取り、それに適したものを添付するもの。

翻訳者として応募する場合と、チェッカーとして応募する場合では当然付けるべきものは変わる。

それなのに、資料と簡単な質問だけ書いて、「どうでしょうか?」と。

大変失礼いたしました。

説明不足が甚だし過ぎました。

そんな中でも、アドバイスをいただけましたので、その分の修正を加え、翻訳会社に送る際には、相手の立場になって説明漏れのないようにいたします。

 

 

 

 

 

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