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そういうもの

特許明細書を読んでいて、明細書内の数字が半角ではなく全角なのがそろそろ気になってきたので検索しました。

結果は、
法律文書をタイプライターで書いていた時代、
タイプライターには半角がなく全角しかなかった。
その名残として、今でも数字を全角で書いている。
というもの。

納得。

所説あるのかもしれませんが、多分掘り下げるところではないのでここで終了。

 

あともう一つ気になったのは、↓の訳

『Examples of these fluids are disclosed in U.S. Patent 5,019,375 issued to Tanner et al. on May 28, 1991.』

『これらの流体の例は、1991年3月28日にTannerらによって発行された米国特許第5,019,375号に開示されている。』

としたいところですが、実際の訳文は↓

『これらの流体の例は、米国特許第5,019,375号(1991年3月28日Tannerらに発行)に開示されている。』

 

いつの間に( )で囲まれてしまったのか。

こういうのは理由を調べにくい。

そういうものとして、とりあえず進めていって、これも答えがわかったら追記します。

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