化学編

繋がってきた

‘共有結合とは原子間で2個の電子を共有している化学結合である’

「って、どういう状態?その共有した電子同士はくっついてんの?」
(電子式のような平面図ではなく、実際はどういう状態で存在しているのか)

という疑問や、

 

‘電子殻のM殻の9個目に入るよりN殻の1個目に入るほうがエネルギー的に低いから入りやすいんです’

「いや、何で9個目から急にエネルギー高くなってんの?」
(8個が安定なのはなぜ?)

という疑問も、

 

原子軌道と電子配置の知識をつけると、スッキリと理屈で理解できます。

 

簡単に書かれている参考書は、説明も簡略化されているため「そんなものなのです」で終わってしまい、結局疑問点が残ってしまう。

掘り下げて掘り下げて、最後に合理的な説明によって理解できたとき、鳥肌が立つような感動を覚えます。

そういうことやったんかと。

 

わかったつもりになっていたところも、改めて見返すと新たな発見があったり。

ちょっとだけ、景色が変わってきた。

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