有機化学② 第6講

【岡野の化学 有機化学② 第6講 ビデオセミナー】

TC0053 岡野(53) 合成高分子化合物
TC0054 岡野(54) 縮合重合、フェノール樹脂、マインドマップ活用法
TC0055 岡野(55) 尿素樹脂
TC0056 岡野(56) 尿素樹脂、ナイロン66
TC0057 岡野(57) ポリエチレンテレフタラート、開環重合
TC0058 岡野(58) 付加重合
TC0059 岡野(59) 合成ゴム
TC0060 岡野(60) ビニロン
TC0061 岡野(61) 合成高分子化合物 演習
TC0062 岡野(62) 合成高分子化合物 演習 続き

合成高分子の学習を始めてから、製品のパッケージに書かれている成分表が気になるようになった。

何気に、普段使っている整髪剤(ヘアスプレー)の成分を見る。

「LPG、エタノール、アクリルアミド、ポリシリコーン9、etc..」

アクリルアミド

アクリルアミドは毒物及び劇物取締法上の劇物に指定されており、神経毒性・肝毒性を有し、皮膚からも吸収されるため、取扱いには注意を必要とする。

Wikipediaより引用

ひゃっ

でも(アクリルアミド/アクリル酸DMAPA/メタクリル酸メトキシPEG)コポリマー

という表記だったので、( )内のものが全て共重合することによってその毒性が消えるのか。

「混ぜるな危険」ならぬ「混ぜると安心」なのか。

実際はどうなのかを確かめるため、その製品の特許明細書を探す。

が、答えに辿り着けない。。

「ヘアスタイルを作るうえで必要な成分」ということだけわかった。

そもそも毒性は消えないのか。あったとしても微量でただちに影響はないということなのか。

調べると食品にも含まれているそうな。

でも国によっては規制されていたり、日本でも濃度を低減する取り組みがあったり。。

とりあえず「身体に良くはなさそう」というざっくりした結論で、切り上げ。

そして、明日からも気にせず使います。

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